2026年、新しい人生が始まりました
長年勤めた組織を離れ、電気保安の世界に飛び込みました。40代、人生の大きな転機ですね。
手元にあるのは、独学で掴み取った「電験三種」の免状だけ。これから始まる未知の生活への期待、不安、わくわく感、そして拭いきれない恐怖感。そのすべてを抱えて、一歩を踏み出しました。

なぜ、今ブログを書くのか
今、電気保安の需要はとても高まっていますよね。私と同じように、免状を武器に脱サラし、独立や再出発を目指す方も多いのではないでしょうか。
40代は、これからの人生に対して多くの選択や悩みを抱える時期でもあります。新しくチャレンジする人。今まで歩んできた道を信じて、そのまま突き進む人。正解は一つではありません。
私は、電気保安という道を選びました。このブログでは、技術的な知識を深める過程だけでなく、「脱サラをしたらどうなるのか?」という剥き出しの現実を記録していきます。私の経験が、同じように期待と不安の間にいる誰かの参考になれば、これほど嬉しいことはありません。
40代は、これからの人生に対して多くの選択と悩みを抱える時期でもある。
新しくチャレンジする人。 今まで歩んできた道を信じ、そのまま突き進む人。 正解は一つではない。
私は、電気保安という道を選んだ。 このブログでは、技術的な知識を深める過程だけでなく、「脱サラをしたらどうなるのか?」という剥き出しの現実を記録していく。私の経験が、同じように期待と不安の間にいる誰かの参考になれば、とても嬉しい。
見習いとしての第一歩
実は、電気の現場についてはまだ素人同然なんです。40代にして、完全な「見習い」からのスタートとなりました。
初めての仕事は、キュービクルの確認。そして、店舗移転に伴う契約の書き換え作業でした。今はまだ、ベテランの背中を追い、指示に従って動くだけの存在です。
飾らない「リアル」を届ける
ブログを始めたばかりの未熟者ですが、だからこそ届けられるものがあると思っています。 現場で目にする設備の迫力。ゼロから実務を覚える中での葛藤。そして、組織を離れて独り立つことの重み。
それらすべてを、匿名という形を借りて、本音で綴っていこうと思います。もし、この記録がどこかの誰かに届き、何かの役に立つことができれば幸いです。

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